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④焼き板の色褪せ劣化.カビ・トタン屋根壁の錆

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皆さんは焼き板の塗装は必要なのかと疑問に思う事もありますよね。実は焼き板も塗装は必要なんです。焼き板も、雨風にさらされることにより、焼き板自体や塗膜が劣化していき、色褪せが起きたり、カビが発生したりします。その状態のままにしておく事で、シロアリ被害にあったり、虫食いの被害を受けたりするこ事にもなりかねません。劣化した状態でおいておくと、状態が悪化していき、塗り替えでは対応できなくなり、張り替えと言う大々的な工事が発生してしまうことにもなりかねません。こうなる前に、防虫防腐効果のある塗料で塗装を施すことをお勧め致します。またトタン屋根・壁についても同じように、長年にわたり雨風にさらされる事により、塗膜が劣化して錆ていき、錆が酷くなり穴が開いてしまいます。そうなる前にきちんと手入れをすることをお勧め致します。但し、錆対応だから錆止めを塗っておいたら良いだろう。と言う事はおやめください。あくまでも錆止めは錆止めだけの役割なので、外壁や屋根を保護することはできません。きちんとした下地処理の後に、錆止めを塗布し、その上からそれに対応した塗料でカバ-することが大切です。こちらも最悪の場合には張替工事になってしまい、大々的工事になってしまいますので、錆が出てきたなと思われたら早目に塗装を施すことをお勧め致します。

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